「今日の干支」はどうやって決まっているのか、疑問に思う人もいるでしょう。ここでは、その日の干支を求める考え方を紹介します。
十干(10種類)と十二支(12種類)を1日ごとに1つずつ進めて組み合わせていくと、10と12の最小公倍数である60日で、もとの組み合わせに戻ります。つまり干支は60日周期で規則正しく巡っており、ある基準日の干支さえわかれば、そこから何日離れているかを数えるだけで、任意の日の干支を計算で求めることができます。
本サイトでは、暦の上で干支と対応関係が確定している基準日を起点に、対象日までの経過日数を60で割った余りから干支を導き出す方式で計算しています。実在するカレンダー上の複数の日付と照合し、算出結果が一致することを確認したうえで運勢コンテンツに使用しています。
本サイトの日替わりコンテンツには、六曜(大安・仏滅・先勝など)も一緒に掲載しています。六曜は旧暦の月と日から機械的に求められる暦注で、干支とは別の周期で巡るため、同じ干支の日でも六曜が異なることで、その日ならではの表情が生まれます。